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シーゲイトのHDD、不具合発生中?

昨年5月に「FW800とESATAをRAID0で対決させてみた」で使っていたハードディスクが、9月の末頃に読み込めなくなり、あえなくデータを全部とばす、という出来事がありました。

復旧業者には110〜140万円の復旧費用と診断され、なくなくあきらめて「そのうち」何とかなる日がくるのを期待して故障したHDDを封印していました。

そうすると、今月16日のニュースでシーゲートのHDDに不具合があり、ファームウェアの問題かもしれないことがわかりました。(その後、さらにその対策ファームウェアにも問題がありそうだと以下の記事に出ています。)

シーゲイト、HDDのアクセス不能問題で修正ファームウェアの提供を一時停止 – ハードウェア – ZDNet Japan

とりあえずちゃんとした対策ファームがでるまでさらに封印を続けます。

RAIDで2台使ってましたから、生き残った1台をフォーマットして再利用していたらもうどうしようもなかったところです。(対策ファームも関係なく、やっぱり物理故障していた、という可能性もありますが・・・)

しかし復旧費用が100万円以上かかるなんて、普通だと頼めませんよねぇ。

バックアップは手間ですが、それ以上の価値がありますから、普段からやっておくべきです。

MacBookProで外付けHDD

以前、「 Macbookで外付けHDDが認識しなくなった 」と書いたことがあったのですが、その後MacbookPro+Leopardに乗り換えた後も、AUTO設定を使わず、手動で電源オンした後にUSBケーブルを接続していました。

ふと、このことを思い出して、もう修正されていることを期待してAUTO設定を使ってみたところ、なにも問題なくすんなり認識してくれました。Leopardのバージョンは10.5.2です。

これ、いつから改善されてたんでしょうね?

HDDは、いまや容量的にも物足りなくなってきているBUFFALOのHD-H250/U2、250GBのものです。

まぁ、Timemachine用にはちょうど良いかもしれませんね。

Macbookで外付けHDDが認識しなくなった

もうずいぶん前の話ですが、外付けHDD(BUFFALO HD H250U2)が、なぜか認識しなくなったんですよね。故障したのかな?と思いつつ、原因を探り当てられず。

付属ソフトのディスクフォーマッターで数時間かけてフォーマットしてもうんともすんとも言わない。
でも、Windowsにつなげてみると正常なんです。

おかしいなと思って放置していたのですが、原因がわかりました。

どうやら、 Mac OS X 10.4.10が悪さをしているようで、10.4.9までは問題なかったようです。

回避方法は、電源を手動で入れる。(つまりAUTO設定を使わない)
電源を入れてから、Macbookにつなぐ、でうまくいくようになりました。

今は、MacbookPro+LeopardにつないでTimeMachine用にしています。
問題なく動作していますよ。