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パナソニックヒルクライム(伊吹山)大好評

パナソニックヒルクライム(伊吹山)大好評

今年ロードに乗り始めてすぐ、このレースの噂は聞いていました。

パナソニック ヒルクライム | Panasonic Hill Climb

まだ開催されて回数も少ないのですが、すこぶる評判がよいのです。

そして、昨年はエントリー開始から3日間ほどで定員に達したため応募が締め切られたとか。

事前に、リブロングの皆さんからそう聞いていたので、12/1の募集開始当日すぐに申し込んでおきました。

そしたらなんと!

私は応募完了したのですが、もうその日のうちにほとんどのカテゴリーが満員!

空いているのは中学生〜19歳クラスと女性のクラスだけとのこと。

お、恐ろしい。(今日のタイミングでは、完全に満員なのでキャンセル待ち受付中だそうです)

というか、自転車のレースって数千人のエントリーを受け付けてもすぐいっぱいですよね。

競技人口めちゃめちゃ増えているのかなぁ?

10年前、MTBの耐久レースに出てたときはそこまで多くなかったような記憶です。ロードのレースは10年前もそうだったのでしょうか。(出てたレースがマイナーなのばかりだったせいもあるかも)

さて、申し込み&入金も完了しましたからあとは自分自身を鍛えるのみ!

とはいえ、先月のリブロング淡路島練から1ヶ月ほど自転車に乗れず・・・。

昨日久しぶりに朝練に復帰したのですが、予想通り全然ペースについて行けません(^^;;

うまく練習時間をつくって特訓しなきゃなぁ。

FP2をスタジオで撮影してみた

FP2をスタジオで撮影してみた

先日、撮影のお仕事でまたスタジオを使ったのですが、今回はホリではなくて自然光がたっぷり入るスタジオでした。

で、モデルさんのメイク待ち時間に、自分のFP2を持ち込んで撮影させていただいちゃいました。

しかし、シート位置低いなぁ・・・

身長162cmで足も短いから仕方ないけど、リブロングの朝練に来ている中学生さんなんかは、私と身長それほど変わらないのに股下の長さが全然違う!

さすがに、近々もう少しだけシートの位置をあげようとは思っていますが、セッティングの旅はまだまだ続きそうです。

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淡路島2周の動画レポートwith TachyonXC

淡路島2周の動画レポートwith TachyonXC

モラタメさんで当選して、速くも1ヶ月が過ぎ、レポートの期限が本日まで!うぅ、後、数時間。

担当のかたをドキドキさせてしまって申し訳ありません(^^;;;

仕事が終わった後などの空き時間にチマチマ編集してましたが終わらず、とりあえず前半のみキャプションなどなしバージョンでUPしてみました。

適当なMotionとFinalCutでの編集なので、時間を見つけてちゃんと編集し直したいところですが・・・

さて、では本ブログで書いた過去のTachyonXCと淡路島の記事をおさらいしておきましょう。

ロードバイクに搭載できるカメラ「TachyonXC」が届いた
淡路島ソロツーリング24時間耐久!(の前に12時間で2周チャレンジ)
タキオンXCテスト中。練習走行で使ってみています。
勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・
淡路二周、無事完走いたしました!

計画当初は12時間で2周なんて無茶苦茶を言ってますが、実際には17時間かかりました。

タキオンXCは、画質こそイマドキのカメラには劣るのですが、耐久性はピカイチ。

ロードバイクは下りだと淡路島の周回でも時速60キロくらいはでてしまいます。

峠なんかだと、減速帯(黄色のしましまでデコボコしてるやつ)なんかで飛び跳ねちゃったりします。

サスペンションはついてませんので、振動がもの凄いのです。普通のカメラを取り付けたらたぶん壊れます。

そんな過酷な状況でも、朝から晩までずーっと撮影を続けて壊れませんでした。すべての行程が記録されていますよ。

長時間録画するため、撮影はMモードで行いました。これだと4GBのSDカードで4時間とれます。

また、保証はされていませんがマイクロSDカードをアダプタに挿して何枚か持って行きましたが、ちゃんととれていました。

あ、そうそう実はこれも保証されていませんので自己責任ですが、エネループでもかなり長時間撮影できました。(充電池は少しだけ大きいので内部でひっかかる可能性があります。)

そんなこんなで、あんまり面白い映像は収穫できていませんが、だらだら何十時間とってもちゃんと動いている信頼性はすごいの一言です。

なお、日中の屋外で撮ることが想定されてますので、曇りの日や屋内、夜間はNGOですよ。

っということで、以下前半部分をギリギリ編集したものをお送りします。

このカメラを当選させてくださったおかげで、なんだか大きなチャレンジをするきっかけになりました。各ご担当のみなさま本当にありがとうございます。

これからもちょくちょく使おうと思います。今度はヘルメットにマウントだなー。

そうそう、淡路2周はこれからも続けていきますよ。次はあと2時間くらい短縮したい!

淡路二周、無事完走いたしました!

淡路二周、無事完走いたしました!

まず最初に、応援してくださった皆様本当にありがとうございます!

なんとか、8月の29日、土曜日に無事2周して帰って参りました。

日曜日にブログを更新しようと思っていましたが、さすがに力尽きてしまってました(^^;;

今回は、Twitterで現在地を書き込みながらのチャレンジだったので、励ましメッセージなどを入れていただいたりできたのが良かったですね。

1周目を終えた段階で結構足腰が痛くなっていたのですが、2周目に突入して時間がたつと痛みが消えていました。

ところが、ラスト30km地点から一気に痛みと披露がおそってきて、そのあとは時速15kmも出せてなかったと思います。

当初の予想より2時間以上遅れてゴールしちゃいました。最後は夜、真っ暗な中走っていましたが、かなり怖かったです。

誰もいない海、とても強い風、ほおに当たる波しぶき、不気味な虫の声・・・・おおぅ。

今回はパンクやタチゴケ、落車もなく無事に完走できてほっと一安心でした。

写真はすべてiPhoneからTwitpicに投稿したものを掲載しています。さすがに、ちゃんとしたカメラを背負っていく余裕はありませんでした(^^;;

スタート地点にて

26227192-27eee1757c6d866da9e53c7cad65e06f.4a9c5b78-scaled.jpg少し出発が遅れて、6時20分スタート。朝日がまぶしい!もう明るいのでテールランプ、ヘッドライトは消灯のまま。こんなのを付けていきました。

チノンさんからいただいたタキオンXCも装備。長時間撮影でもびくともしない。意外に電池も持ちました。映像は後ほどUP予定ですよ。

2週目のラスト、福良を出たあたりから余裕が無くなっていたので、それ以降の映像がとれていませんでした。電池が切れたの気づいたのですが、もう交換のために止まるのも辛い状況になっていたので、交換せずにそのまま完走!しちゃいました。Twitter / ピナレロ: 今からスタート! GPS location: htt …


1周目

26241528-74de67bcdace205d30e1df5131fc37ce.4a9c5f22-scaled.jpg300kmもロングを走るのは初めてなので、どのくらいのペースで行ったら良いのかわからず。リブロング朝練でアドバイスを頂いた、「ケイデンス低すぎると後半きつい」を守りつつ、90以下に落とさないよう心がけながら走行。

一週目終わりあたりで、右膝の上あたりの筋肉が痛かったのですが、2週目突入後は痛みが消えていました。

洲本温泉を越えると1つめの峠。前回リブロングで走ったときは、めちゃくちゃ速い人がたくさんいるので追いつこうとしてきつかったですが、今日は体力温存のためゆっくりゆっくり。

セーブしながら走ると意外に峠は短かった。

この峠を越えると、スピードに乗りやすい区間。スイスイ海岸線を走る道が続きます。前回はここでボトルを落としたなぁ。

海岸線を走ると2つめの峠。ここもゆっくりゆっくりクリア。

峠の最中などは携帯の電波が入らなくなるので、Twitterでの投稿もおあずけ。

そして峠を越えて福良を目指して進行。一度みんなと走っただけだったので道順が不安でしたが、1カ所間借り間違えただけであとは大丈夫でした。間違えた道も、信号を1つ手前で曲がってしまったのですが、すぐに気づいて引き返しました。iPhoneの地図で現在地表示したらすぐにわかりますから、とっても便利!Twitter / ピナレロ: あ、曲がり角間違えた。 GPS location: …

そして福良のコンビニ到着。おなかがすいてるのかすいてないのか良くわからない状態。消費エネルギーがとても大きいはずなので、なにか補うモノを食べなければ・・・。26272797-66e66ac00c59d86ec1360cbc1b6d3b5c.4a9c606e-scaled.jpg

そう思ってコンビニを探すと、結構「低カロリー」食品ばっかり並んでるんですよね(^^;;

道中、ごま団子を背中に隠し持っていたのでチマチマ食べていました。

ようかん・あんこ系が良いと良く聞きましたので・・・

コンビニでは水をボトルに補給、パンを少し食べて出発!Twitter / ピナレロ: 福良のコンビニ到着。トイレ&パン買い食い。 登りをゆ …

福良から先も長い峠があり、西側の海岸線も結構アップダウンを繰り返すので、しんどい区間です。

1週目の後半も飛ばしすぎないよう気をつけながらなんとか一週目終了。

ここで休憩すると、2週目に行く気力が無くなると思ったので、少し電話だけしてすぐに出発!

ある程度走ってしまえば戻れなくなるだろうと(^^;; とにかく進みました。Twitter / ピナレロ: ようやくスタート地点戻って来ました!そして間髪入れず …

2週目

さすがに2週目は最初から疲れが溜まっているので、平坦な直線でもスピードが出せなくなってます。

少しでも上っている区間はゆっくり上って、下りでちょっと強めに走ってスピードを稼ぎます。

1週目の平均速度は25.9km/h(休憩のぞく)とコンピュータの表示。

徐々におしりも痛くなってきました。初めてロードに乗ったときのあの痛さではなく、おしりの表面がレーパンと擦れて全体的に痛い、という感じです。

右膝上の痛みも強くなってきて「あーちょっとやばいかなぁ」なんて思いながら走ってました。

あ、そういえば1周目の時これ見たなぁなどと、1周目の事を思い出しながら走っています。

26327978-e2386510cf5ae53652bf4c54322a040c.4a9c6604-scaled.jpgおそらく洲本に着く前ですが、1週目に福良付近ですれ違った人たちと、再びすれ違いました。

相手は覚えているかな(^^;; 3人組と4人組の2グループ。MTBのグループとロードのグループだったような・・・あとでタキオンXCでとった映像見返してみます。1人、ヘルメットをかぶってない人がいたので覚えていたんですよね。

ヘルメット、かぶってないと本当に危険ですから、ぜひ着用を。

洲本で休憩したあたりが1回目の疲労ピークな感じで、今ならまだ峠に入る前に引き返せるぞーと悪魔のささやきが・・・

ストレッチなどをしつつ、出発。

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ただ、痛さが全部消えて来てました。右膝上も何ともなくってます。あれ?これって逆にやばい?

そして峠を越え、福良へ。福良のコンビニについたときには完全に夕日で、もう少しで日が暮れるところ。

買い物をして出てくると、私の自転車のすぐ横に自転車の男性が。

声をかけられて、いろいろと会話をしていました。地元の方だそうで、この自転車で淡路一周したこともあるんだとか。すぐ近くで食堂やっているので、また来てね!とのこと。

結構長めに休憩したのであたりはもう真っ暗。

ただ、この長めの休憩はちょうど良かったようで、そこからラスト30kmのコンビニまではかなり快調でした。

ラスト30kmがきつかった・・・

最後の30km。福良で長めに休憩したのが良かったので、もう一回長めに休憩しようと座っていたのですが、これが良くなかったのか、とても肌寒い!体が冷えてしまった?Twitter / ピナレロ: ラスト三十キロのコンビニ到着。一周目より遅いのであと …

おしりの痛みも絶好調。そして走り出すと全身痛い!

ここからが本当にきつかったのです。もう、ちょっとでも上っていると一気にスピードを落として、峠道は5km/hくらいで止まりそうになりながら走ってました。

西側の海岸も基本的に真っ暗で、虫の声が怖いくらい大きい。向かい風もすっごく強くなってきて、「本当にゴールできるのか!?」なんて心配になりながら走ってました。

ただ、もの凄く遅くてもとにかく走り続ければいつかゴールする!と思ってゆっくり進んでました。

本州の明かりが見えたときはもうすぐゴールだ!と嬉しくなったのですが、そのころには時速15km以下ぐらいしか出せなくなっていて、さらに時間がかかっちゃいました。走っても走っても到着しない感覚。

しかし、ちゃんとゴールはやってきました。結局、思っていたより2時間以上かかって11:10にゴール。Twitter / ピナレロ: ようやくゴール!応援してくださった皆さんメッセージを …

朝6:20に出発したので、結局17時間かかってしまいました・・・

走行距離は297km。

1周目が終わった頃には、300キロにちょっと足りないだろうから最後おまけで数キロ走ろう、なんて考えていましたが、もう1歩も動けず。

コンピュータに残っていた記録を見ると

距離297km、Ave22.4km/h 走行時間13時間13分14秒

でした。

疲れたー!!

しかし、いつかのタイミングでまたチャレンジできると良いなと思います。

24時間で3周チャレンジは、単独だと危険かもしれないので、よくよく考えないと行けませんね。(夜が危なく、怖すぎます。伴走車が必要ですね)

こういう事やっていると、栄養学を勉強したくなりました。1日を通してどんな栄養の取り方をすると安全で最後まで力を発揮できるのか?知りたいですね。

勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・

勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・

せっかくなので、勝手にグランフォンド淡路24H耐久ソロツーリングのスポンサーを募集することにしました。gfawaji-wear.png

おおげさかもしれませんが、なんだか盛り上げて行きたいと思っています。

早速、こちらのナノオーラ様トリロジー様ウィンスクエアクラブ様にスポンサードしていただけることになりました。

もちろん、自分のところの商品(plushp.com)の看板も背負って行きたいので今のところ4社・団体です。

現在はまだ自己完結的なソロツーリングですが、最終的にはいろんなところを巻き込んだイベントにまで昇華したいと考えています。

例えば、ランス・アームストロングの財団のように、ガンと闘う人たちをサポートすること。

今回の淡路24Hは自分の趣味で走っているだけなのですが、さらに社会へ還元できる理由付けができれば、とても素晴らしい。つい、そんなことを考えてしまいます。

今はまだ明確に「ガンと闘う」という目的には到達していませんが、

  • ラオスに小学校を建ててがんばっている学生のボランティア団体を支援する。(SIVIOさん)
  • ランスの財団に寄付することでガンと闘う一助になる。
  • 日本の自転車行政にもの申す。
  • 淡路島で最大の自転車イベントくらいにまで昇華して町おこしに結びつける(そのときは流石に1周が限度と思いますが)

というようなことが実現できれば・・・と思ってみたりしています。特に最後の自転車イベントは、5年後の2014年に何らかの形で開催できると面白いなぁなんて思っています。走りながら考えていきます。&持ち込み企画も歓迎中ですよ。

最初は一人で走りますが、例えば継続していくうちに一緒に走る人を募集したり、そこで形成されるコミュニティを楽しんだり・・。

まだまだ夢物語的ですが、まずは始めようということで、スタートを切ってみます。

グランフォンド淡路、それは昔、1人の若者※が島内を24時間走り続けた事から始まった・・・みたいな感じで!

※本当は中年です!

どっかの馬鹿が24時間走り続けるチャレンジをまたやるらしいぞー、という話題を提供することで、盛り上げて行きたいと思います。

ちなみに、諸先輩方からいろいろなアドバイス(開催時期、行程、安全面など)をいただき、チャレンジを少し改良することにしました。
まずは8/29のチャレンジを「淡路二周」に設定して、どのくらい走ることができるのかに挑戦します。たぶん14~5時間は掛かるような気がします。
そして、少し気温も下がってくる9月下旬頃に、24Hチャレンジをしようと思います。詳しくはまたブログに!
そして、自転車関連用に取得したTwitterアカウントもよろしくお願いします!
チャレンジ中は、常にこのアカウントで実況中継する予定ですよ。

ピナレロ (pinarello_fan) on Twitter

淡路島ソロツーリング24時間耐久!(の前に12時間で2周チャレンジ)

淡路島ソロツーリング24時間耐久!(の前に12時間で2周チャレンジ)

表題のようなチャレンジを、今月末にやろうと予定しています。

日テレの24時間テレビと総選挙に対抗して、8/29~30に実行予定!(シマノの鈴鹿ロードも、この日ですね。)

事の発端は、これ「ロードバイクに搭載できるカメラ「TachyonXC」が届いた」が当選したこと。

応募の際に「24時間で淡路島何周できるか?チャレンジ!します」と書いて応募したんですよね。

で、見事当選したので(チノンさん、ありがとうございます!)チャレンジすることになりました。

とはいえ、いきなり4周は危ない気がしますので、まずはプレチャレンジとして淡路島2周の旅に出たいと思います。

撮影に使うタキオンXCのテスト撮影も兼ねています。いきなり本番だといろいろ問題が出るかもしれませんので、念のためのリハーサルです。

なお、チャレンジ中は常にiPhoneで現在地と写真を実況中継する予定ですので、興味のある方はぜひフォローお願いしますね。

ピナレロ (pinarello_fp2) on Twitteravatar_6ee8ef5b1ef8_64.png

(普段使っているアカウントとは別に、自転車関連のつぶやきだけを発するアカウントを取得しました。)

ちなみに、8月の頭にリブロング淡路島で1周したときは、5時間半くらいかかっていました。

集団走行なので速度もでていたということもありますから、4周すれば24時間を超えるくらいになるだろうとの予想です。

プレチャレンジとして淡路島2周をするときは、12時間を目処にがんばってきます。

お盆休みの間にいけるかな?

今のところ考えている安全策

  • ヘッドライト、リアライトはしっかり明るいものを装備。
  • 途中で危険を感じたら、島内をショートカットして帰ってこれるようにルートを事前チェック。
  • コンビニでこまめに休憩。食事に気をつける水分補給!
  • 水分補給!ボトルは2本持って行く。
  • 予備のタイヤチューブ2本とパッチは必須。

ということで、皆様応援よろしくお願いしますっ!

初の淡路島一周は、大雨で幕開け

初の淡路島一周は、大雨で幕開け

先日の週末。リブロングさんの淡路島一周に参加してきました。無事走りきることができて大変楽しかったです。

途中、皆さんに助けていただきながら・・・・本当にありがとうございます。

予報されていた集中豪雨

最近は、週末の天気が気になりすぎて、iPhoneのWeatherNewsを穴が開くほどチェックしていたのですが、予報によると

「集合時間の7時頃は11mmぐらいの大雨。8時か9時頃から天候回復」

IMG_0545

という感じでした。朝のリブロング掲示板を見ると、回復しそうだから行きましょう!とのメッセージが。

集合地点に向かう途中の車内で、前が見えなくなるほどの豪雨に遭遇。本当に大丈夫かなぁと思いながら淡路島への橋を渡ると、笑いそうになるくらいぴたっと雨が止んでいたのです。このまま晴れるか!?(結果、本当にカラッと晴れました)

集合地点はジェノバライン岩屋港。しばらく誰も現れなかったので、場所を間違えたのかも?と心配でしたが、無事に合流。

8時少し前にスタートを切りました。時計回りで出発!10人以上いるので、長くなりすぎないよう2集団に分かれて走ります。

路面はまだ完全ウェット状態でしたが、雨はほとんど止んでいます。

雨の日は、パンクしやすいらしい

走り始めて30分もたってない位の時、手のひらに変な振動を感じ始めました。なんだか定期的にゴツゴツする。

おかしいなーと思ってフロントタイヤを見たら、空気が抜けている!

ロードで初パンクをやってしまいました。

IMG_0546勢いよく空気が抜けて急に減速したのと、集団の後部を走っていたのでそのまま1人で停止。

修理するべくタイヤを外していると、後続集団が駆け抜けて行きました。

しかし、そこでパンクに気づいたお二人が戻ってきてくれて、パンクを修理してくださいました。

これはものすごく心強かったです。本当にありがとうございます!空気を補充するカートリッジを使っていただいてプシューっとエア補充。

これは便利ですね。私も1式買っておこうかと思います。また今度の朝練で、カートリッジお返しせねば。

平地&山、快晴で気持ちよい!

淡路島って平坦なイメージなのですが、ちゃんと山もあります。なんどか上り下りを繰り返し、コンビニで休憩し、良い景色を見ながら楽しく走れました。

やっぱり、集団で走るのは楽しいですね。集団の中にいると楽に40km/hぐらいで走れるので、とっても気持ちよいです。

周りから聞こえてくる走行音(フリーがカラカラ言う音、タイヤと地面がすれる音etc…)も結構好きですね。

ただ、かなりの速度で走っている集団から遅れると、復帰するのはものすごく大変です。

一度、ボトルを落っことしてしまい停車したのですが、そのあとはまったく追いつかずでした。

その後も気持ちよく走行。

最後の休憩ポイントに到着するまではものすごく調子が良くて、普段よりスピードが出せる感覚に油断して、力を使いすぎていたようです。

スタミナ切れ、そして初タチゴケ

ラスト1時間、残り30kmほどの地点で最後の休憩ポイントであるコンビニに到着。

IMG_0552定期的な巡回なのか、赤色灯をつけたパトカーが止まっていて、一人の警察官がお店に入っていきます。

そのパトカーの後ろから、段差を乗り越えてみんなのところへ行こうとしたのですが、スピードと角度がおかしくて転倒しそうな予感!

あわててブレーキをかけて回り込もうとしたらブレーキをかけすぎてリアがロック。危うく、パトカーに突っ込むところでした(^^;;

休憩に入る少し前から、急激に力が出なくなってきていて、スタミナ切れかもね?と言われてました。

だいぶ判断力も鈍ってきてましたので、かなり疲れていたんでしょうね。

休憩後の出発で、左のビンディングがはまらずバランスを崩して、右側にこけちゃいました。

しかし、なぜか左のヒザ外側の打ち身だけで、あとは何ともなし。自転車も地面にぶつからなかったのでは?というくらい無傷。

その後は、脚に力が入らずにどんどん集団から後れてしまってました。

次回は、スタミナをつけて最後まで遅れずに走りきりたいですね!

ゴール後、「重いギアを選択しすぎているかも?もう少し軽いギアで回転数を上げた方が特に長距離を走るときは良いよ。」と教えていただきました。たしかに、ケイデンス70くらいの時が多いんです。「ケイデンス90くらいが良いよ」と教えていただいたので、ぜひ実践してみようと思います。

ついつい、ケイデンス90くらいだと辛くなって回転数落としてしまうんですよね。それを補うために重いギアを選択してしまって・・・

何はともあれ、とっても良い経験でした。長距離も非常に楽しいですね。また頻繁に参加したいと思います。

しかし、ツールドフランスなんかではこれよりきついコースを、さらに長い距離、さらに長い日数連続で走るんですよね。本当にすごい。

翌日、筋肉痛で歩くことさえままならなかったのに(^^;;

コンピュータに残ってた記録:走行時間 5時間18分 走行距離 145km

きつくなったら重いギアを踏め!?

きつくなったら重いギアを踏め!?

screenshot_189(写真は、ツールドフランス出場選手のリアルタイム心拍数を表示するPOLARのサイトPolar – Tour de France 2009 LIVE)

ロードバイクには変速の機能があります。(シングルスピードとか特殊なの除く)

グレードによって、2×9=18段、2×10=20段、2×11=22段なんてのがあります。

もちろん、一番軽いギアにすれば、力を入れずに漕ぐ事が出来るので、一番ラクです。

・・・・・と、思っていたのですが。

緩やかな上り坂。すでに再度山を登り、休憩後ゴール地点を目指している頃。(先週のリブロング朝練の時ですね)

もうだいぶ疲れているので、ちょっとの上り坂でもどんどんギアを落としていき、一番軽いギアで走ってました。

すると、集団から遅れた私について走ってくれている店長さんから

「しんどくなってきたらギアを重くしてみたら、ラクになるよ。逆に思えるかも知れないけど、ギア上げるとスピードがでるから、クランク回すのゆっくりで済むからね。息が上がってるのに足がラクしてるときは、ギアが軽すぎるのかも」

言われたとおりに少しギアを上げると、おぉ!確かにラクになる。不思議だ!

つまり、こういう原理なのかな?と理解したのですが

・軽いギアで回転数あげる=足の筋肉はラク、でも心臓はバクバク、息は上がる

・重いギアで回転数下げる=足の筋肉に負担、でも心臓はラク、息が整う

確かに、直前の状態は「息は切れ切れ、心臓バクバク、でも足の筋肉は結構余裕がある」ような状態でした。

このバランスが取れるギアの選択を、自分の現在の実力に合わせて出来るようにしていくと良いのでしょうね。

その辺は経験が大切な気がしますね。こういう事考えながら走るとより早く走れるんだろうなぁと思いました。

しかし、ショップの朝練に参加していなければこういう事理解するのにもっと時間が掛かるんでしょうね。

やはり、一人で走るのではなく参加させていただいてみんなで走ると良い事がたくさんありますね!

あぁ、そうか、だから「ケイデンス(クランクの回転速度)」を測ると良いのかな。

そして、それだからこそ、ギアが9Sと10Sの違いに意味があるのか。最初はギアが1枚多いかどうかなんて意味を持たないと思ってましたが、そう考えると重要なのかも。

そんなわけで、つい最近発売されたCATEYEのCC-RD400DWが、ケイデンスも測れるモデルで表示が見やすそうだったので、Amazonで注文しちゃいました。(ポイントがたまっていたので・・・)

無線なので、配線しなくて良いからマシンがスッキリするはず。到着したらレポート書きます。

–Amazon Link

ロード初心者。すぐ疲れちゃうのはなぜ?

ロード初心者。すぐ疲れちゃうのはなぜ?

はい、それは私のことです(^^;;

FH082_L23日の朝練中にビンディングのネジを無くしてしまったのと、購入して1週間たったのでリブロングさんに行こうと思い、仕事のついでに立ち寄ってみました。

余っているネジをつけていただいて(ありがとうございます!)、予備のタイヤチューブを購入。

空気を入れるポンプはフレームにくっつけてたのですが、肝心のチューブ持ってませんでした(^^;;

タイヤレバーは元々持っているのでカバンに入れておきます。

さて、そこで朝走っていることなど雑談をしていたのですが、

私「小部峠から六甲山牧場へたどり着くのがやっと。体力使い果たしてます。」

店長「あー、それはきっと力を入れすぎてるよ。恥ずかしいくらい遅くていいから、一番軽いギアで無理をせずに進んでみたらよいよ。最初の頃は、とにかく必死にこいだ方が良いように思いこんでいる人が多いけど、それだとすぐ疲れて進めなくなるよ。第一、それだと楽しくないでしょう?嫌になったら逆効果だからね。」

と、教えていただきました。

そして25日の朝走りに行くと、確かに、一番軽いギアでゆっくり進めば全然疲れない!(全然、は言い過ぎ?)

六甲山牧場をこえて、六甲山ホテルまでいってもまだまだいけそうな感触です。

25日は、ここでシフトミスしてしまい、フロントのディレイラーが動かなくなって立ち往生。

最初、壊れたのか?と心配になったのですが、よくよく思い出してみるとフロントのギアは2枚しかないが、3枚にも対応するレバーなので、3枚目に入れようとするとおかしくなるよ、といわれていました。

カチンと1枚分戻したら無事もとどおり。ホッ。

そうこうしているうちに、なんだかこれ以上進むテンションはダウン&時間的余裕が無くなってきたので、Uターンして帰りました。

実際、六甲山牧場に到達したときの時間を計っていたのですが、必死になって全力使い果たしたときよりも、少し速いか同じくらいの時間でたどり着いているんですよねぇ・・・・

的確なアドバイスをいただいたおかげで、たくさん勉強になりました。

朝練日記的なもの、そんなに書くことは無いかなぁと思っていましたが、やはり最初のうちは無知からくる失敗、新しく覚えること、新発見、初心者的ミスなんかがたくさんあって、書きたくなりますね。

本日の教訓:なれるまでは、無駄に重いギアを踏まないこと!軽め軽めで。

いろいろ落とした!

いろいろ落とした!

IMG_04116/23は梅雨まっただなか、のはずなのですが、朝起きたら雨が降ってない。布団の中でiPhoneのWeatherNewsを確認すると、午前の降水確率0%。行くしか!

ということで、5時頃出発して朝練に。

途中、やはり六甲山牧場へ近づくにつれてものすごい霧で、雲の中を走っているような感覚。路面は完全ウェット。

3日間練習を空けてしまったので、少し疲れ気味だったのか?

こまめにドリンクを飲んでいたのですが、カーブ手前くらいでボトルがうまくケージにはまらずストーン!と落っこちてしまいました。

走っていてモノを落っことしたのが初めてなので焦ってしまい(^^;; 焦るとビンディングがうまく外せなくて、結構な距離を滑走してから止まりました。

んが、なんかビンディングを外したときに「カラーン」と金属の音が。

あー、ビンディング関連のネジが外れたのかなぁと思って左足の裏を見ると、確かに3本あるはずのネジが1本どっかに行ってます。

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まぁ、残り2本あるし、とりあえずネジを回収して後で固定し直そう(※1アーレンキー持って行ってなかった)と思ったら、草むらに飛び込んじゃったみたいで見つからない。

しばらく探しているうちに寒くなってきたので、あきらめて牧場を目指して再出発!

なんか2連続でモノを落としたなぁ、と思っていたら、3度目の正直は帰り道に潜んでいました。

いつものアイウェアは、今日の明るさ、霧の出具合(5m先が見えない)なので危ないですから、ヘルメットに引っかけてました。

が、スピードが出たときに風圧で飛んでしまって、またカラーンと落下。それだけなら良かったのですが、その後ポケットにしまったら、いつの間にか落ちてたみたいで、無くなってます。

サイクルジャージじゃなくて、ユニクロの運動用ジップジャージみたいなのを着ていたので、ポケットが横向きに付いてたんですよね。失敗した!

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とはいえ、もう10年近く前に使っていたモノを引っ張り出していたのと、肝心のレンズ部分の塗装がおかしくなっているのか、装着していると目がチカチカしてきて良くないぁと思っていましたので、これは買い換えないと危険だよ、というお告げかもしれません。

帰ってきてから、ちょっとだけシャワーで水をかけて、拭き上げて終了。

本日の走行距離は 18.6km, 積算は 58.1km でした。

※1 昔からアーレンキーとかヘックスレンチ、と呼んでいたのですが、よくよく調べてみたら、アーレンキーってのは自転車関連でだけ呼ばれる名前のようですね。知らなかった。

六角棒スパナ – Wikipedia