ピナレロ Archive

自転車に乗ると痩せるの?痩せないの?

自転車に乗ると痩せるの?痩せないの?

もちろん、個人差があるのですよ、とダイエット食品の通販よろしくお断りしておきます(^^;;

また、これはもちろん、「自転車だから」ではなく、運動を全然していなかった状態から、健康的な運動をするようになったから、という理解で良いと思います。

毎日ムキムキ運動している人が、自転車を追加しても変わらないとは思います(^^;;

実際、私の場合は体重と体脂肪率が減りました。あと、筋肉がついたなぁと実感しました。

が、毎日トンデモナイ距離を走っているのか?とか、どんな乗り方をしたのか知りたいですよね。

ちゃんと記録をとっていましたので、公開してみたいと思います。

相関関係あるよなぁと思ったのは、1ヶ月ほど自転車に乗れなかったことで、スーっと体重が増えたからでした。

前提になる条件(自転車に乗り始める前)

IMG_0929

 年齢は30台前半、コンピュータ系の職業のため慢性的な運動不足。男性。

 身長162cm、体脂肪率20%少し超えたくらい。

 2008年9月30日時点で、68.6kgのBMI26.1、ちょっと太り気味。

 体重が68kgを超えた状態が数年継続していた。

自転車に乗り始めてから

 主なトピックはこの2つくらいですね

 6/16ピナレロFP2無事納車! | toyota-ys::Interface

 8/29淡路二周、無事完走いたしました! | toyota-ys::Interface

 実際の走行距離は・・

 11月:225km 淡路1週
 10月:560km 淡路1週
 09月:402km 淡路0周
 08月:840km 淡路3周
 07月:352km 淡路0周
 06月:111km 淡路0周

 といった感じです。淡路を何周するかが基準になっているあたりがちょっとおかしいですが(^^;;

 淡路は、1周約150kmで、30km/h前後の平均速度です。休憩入れて7時間くらい?

 週末、ショップ(リブロング)の朝練に参加すると20~40kmくらい、1~2時間程度走ります。

 たまに、朝練のあとみんなで追加の練習したりして、土日で100kmとか。

 9月、10月は土日の100kmx4回+淡路島、ぐらいの距離になってますね。

 大体の乗り方がこれで伝わるでしょうか?

練習を終えると、ピナレロFP2のブログに走行距離だけ記録を取っています。本当は不可の具合とか時間も書いた方が良いかな?

負荷のかかり方

IMG_0927  走行距離も目安ではありますが、すごくゆったりまったり長距離走るのと、ある程度頑張って走るのでは運動量がぜんぜん違うと思います。

実際、上記の練習はかなり頑張って走ってます。

また、1人で頑張るより、自分より速い人達の集団で走ると、簡単に自分の限界が向上していきます。

そんな状況だから、より運動量は多めかもしれません。

ということで、6~11月にかけて約6キロほど落ちましたが、1ヶ月休んでいる間に1kg戻りました。

で、結局どうなのよ?自転車は。

いや、これはもう運動としては素晴らしいと思います。

仲間を見つけて走るのがベストですが、足腰に負担もかかりませんし、持久力も向上します。

なにより、気持ちイイ!そのスピード感がたまりません。(安全には気をつけつつ)

あと、おしりの筋肉がすっごいつきます(^^;;

いままで、そんなところに筋肉ついたことなかったですが、気がついたら自分のおしりを触っているくらい、はっきりと筋肉がつくのがわかりますよ。これはちょっと 楽しいです。

ということで、自転車始めようかな?って迷っている人はダイエット効果「も」多少はあるよぅ!と後押しさせていただきます。

ピナレロオフィシャルがようやく更新、2010年モデル情報も

ピナレロオフィシャルがようやく更新、2010年モデル情報も

だいぶ、イマドキなデザインに変更されましたね。各情報にアクセスしやすくなりました。

前のバージョンはちょっとダサイ感じでしたよね(^^;;

PINARELLO JAPAN | ピナレロジャパン オフィシャルサイト
まだ内容はカラのようですが、ピナレロライフスタイル2010なんてコンテンツも公開されるようです。
ちょっと楽しみですね〜。

pinarelloofficial.png

FP2をスタジオで撮影してみた

FP2をスタジオで撮影してみた

先日、撮影のお仕事でまたスタジオを使ったのですが、今回はホリではなくて自然光がたっぷり入るスタジオでした。

で、モデルさんのメイク待ち時間に、自分のFP2を持ち込んで撮影させていただいちゃいました。

しかし、シート位置低いなぁ・・・

身長162cmで足も短いから仕方ないけど、リブロングの朝練に来ている中学生さんなんかは、私と身長それほど変わらないのに股下の長さが全然違う!

さすがに、近々もう少しだけシートの位置をあげようとは思っていますが、セッティングの旅はまだまだ続きそうです。

091012-1018-46_003.jpg

最適なポジションへの旅

最適なポジションへの旅

ロードに乗りはじめてもうすぐ4ヶ月。

前回のポジション変更は、サドルを1cm後退でした。(セッティングの変更、シートを少し後退

今回は、もっとも基本になる部分である「クリート位置」を少しだけ変更してみました。

私のクリート位置は、購入後、シューズがもっとも後退する位置に取り付けてもらい、そのまま乗っていました。

(クリートをいっぱいに突き出して装着していた、ということですね。)

基本は「拇指球の真下にペダルの軸が来る」ということなのですが、なんど手で触っても、自分の拇指球の位置がわからない(^^;;;

どの場所でも真下にあるように感じてしまうので・・・

ということで、まずは、いっぱいに突き出した状態から1mmだけ戻してみる、という調整をしてみました。

これ、客観的にデータをとっていないので気分だけの問題かもしれませんが、ものすごくペダリングしやすくなりました。

力がかけやすく感じるというか・・・

そして、サドルにまたがった瞬間シートがとっても低く感じました。

たった1mmですが、さすがにこの部分は変化が大きく感じられます。

1cmup.png

そして、本当はこの状態で2週間とか1ヶ月乗った方が良い気がしますが、サドルがとても低く感じるので1cmアップしてみました。まだアップして乗ってませんので、明日の朝練で試してみる、ということになりそうです。

自分でいろいろ試してみて、変化を感じながら試行錯誤してみたいと思います。

先輩にもいろいろ聞いてみようっと!

コンパクトクランクをやめて、普通のクランクにしたい大きな1つの理由

コンパクトクランクをやめて、普通のクランクにしたい大きな1つの理由

ピナレロFP2(2009)に装備されているクランクは、「コンパクトクランクと普通のクランク」でもご紹介したとおりコンパクトクランク(50-34T)になっています。

実際問題、今私が使っているのはコンパクトクランクなのですが、次は普通のクランクがよいかもしれないと思い始めています。

普通のクランクにしたい大きな1つの理由

最近乗っていて

「Fディレイラー変速するのやだなぁ・・」

と、思うことが多くあります。

フロントを変速するときに、そもそも変速しづらい(MoSTクランクがあんまり精度よくないからか、変速の掛かりが悪い気がする。)ことが1点。

もう一点は、フロントを変速するとき、リアを忙しく変速しないといけないので、タイミング外すと失速する。(特に登り)

これらの要素が、なるべくフロントを変えたくない意識につながっていて、

  • 登りでアウターのまま進み、リアだけで調整しようとする
  • そのままアウターxローになっちゃう
  • あわててリアを3枚か4枚あげて、インナーに落とす
  • 操作に慌てて失速・・・・、そもそも4枚も変速するのに時間がかかる

みたいな感じになってしまうのです。

まぁ、単純にギア選択の技術を磨きなさい!ということなのですが。

そこで、いつものように表を使って分析してみました。

gearcompact_vs_normal.jpg

改めて見てみると、ノーマルのクランクであればインナーとアウター を切り替えたときのリア変速は2枚くらいですんでいるのですが、コンパクトクランクだと3~4枚、どうしても変える必要があります。

これ、結構な作業量なんですよね。

この作業が意外に負担が多くて、無意識のうちにフロントをなるべく変えないようにしてしまっているのでは?と思ったのです。

とはいえ、実際にノーマルクランクを試してみないとこれは何ともいえないので、どこかのタイミングでノーマルクランクが試せると良いのですが・・・

結局、インナーの歯数を39TにできればOKなので、インナーの歯車だけ交換できれば、気軽に試せるんですよね。

気持ちよくスムーズに走れた方が、速くもあり楽しくもあり、メリットは大きいのでは?

追記

ちなみに、シマノのページを見ると、PDFファイルでパーツリストが配布されています。

105クランク用の39T(黒)はコードNo.Y-1GE 39010 と記されていました。アウターの50TはY-1GE 98230です。PCDは130mm。

あ、MoSTのクランク、PCD110mmだから、つかないわ・・・

あ、105のコンパクトクランクは110mmだ。ということは、コンパクトクランクはそもそも歯車の違いだけではなくて、クランクアームからそういう構造なのかぁ。と今更納得。

今度、リブロング朝練の時にノーマルクランクな人のをじっと見つめてみよう。

105のFディレイラー故障原因は、ガイド部分の変形でした

105のFディレイラー故障原因は、ガイド部分の変形でした

先週のリブロング朝練が終わり帰宅途中のこと。

みんなは追加で再度山〜さらに遠くへ走りに行くそうなので、途中までついて行きました。

私は再度山から五辻で左折して帰宅する予定です。

ところが、以前から調子の悪いフロントの変速が思わしくない。

走行中に一度「ガキッ」といやーな音を立てていました。まぁこれは私の変速操作が悪いからなのですが・・・。

変速のスムーズな方法としては、坂を登っているときに

  • アウターxローになるまえに先に変速しておく
  • もしアウターxローになってしまったらいったん2~3段あげてからインナーに落とすべき

なのですが、タイミングがずれて先にインナーを落としてしまいました。

こうなると、チェーンのテンションが最大限に上がっている状態から一気にスポーンとゆるむので、外れる可能性が高くなるんですよね。

案の定、それが原因だと思われるのですが、再度山を登っている最中にインナーに全く落ちなくなりました。

f105-trouble.png

ア、アウター縛りでノボれっちゅうんか!

ある程度アウターのままで登りましたが、さすがにこれでは無理。

途中で止まって、自分の手でチェーンをつかんでインナーに落としてから残りの距離を走り、そのままインナーのみで帰ってきました。

とりあえず調整すれば治るだろうとタカをくくっていたのですが、どうやってもインナーに落ちない。

最終的にリブロングさんで調整していただいてバッチリ快調になったのですが、どうやらFディレイラー自体がゆがんでしまっていたようでした。

f105photo.png

通常は、ディレイラーのガイド部分は長方形の形をしているのですが、どうもチェーンをかんだときに、トルクをかけて踏んでしまったためタル型に変形しちゃったようなのです。

この変形は調整で治る範囲を超えてしまってたので、ディレイラー自体をグイグイっと押し戻して長方形に戻していただきました。

とりあえずまだ使えますが、一度変形しているので強度は下がっているはず。来年のレース前にはクランクと併せて取り替えたいなぁというところですね。

淡路島2周の動画レポートwith TachyonXC

淡路島2周の動画レポートwith TachyonXC

モラタメさんで当選して、速くも1ヶ月が過ぎ、レポートの期限が本日まで!うぅ、後、数時間。

担当のかたをドキドキさせてしまって申し訳ありません(^^;;;

仕事が終わった後などの空き時間にチマチマ編集してましたが終わらず、とりあえず前半のみキャプションなどなしバージョンでUPしてみました。

適当なMotionとFinalCutでの編集なので、時間を見つけてちゃんと編集し直したいところですが・・・

さて、では本ブログで書いた過去のTachyonXCと淡路島の記事をおさらいしておきましょう。

ロードバイクに搭載できるカメラ「TachyonXC」が届いた
淡路島ソロツーリング24時間耐久!(の前に12時間で2周チャレンジ)
タキオンXCテスト中。練習走行で使ってみています。
勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・
淡路二周、無事完走いたしました!

計画当初は12時間で2周なんて無茶苦茶を言ってますが、実際には17時間かかりました。

タキオンXCは、画質こそイマドキのカメラには劣るのですが、耐久性はピカイチ。

ロードバイクは下りだと淡路島の周回でも時速60キロくらいはでてしまいます。

峠なんかだと、減速帯(黄色のしましまでデコボコしてるやつ)なんかで飛び跳ねちゃったりします。

サスペンションはついてませんので、振動がもの凄いのです。普通のカメラを取り付けたらたぶん壊れます。

そんな過酷な状況でも、朝から晩までずーっと撮影を続けて壊れませんでした。すべての行程が記録されていますよ。

長時間録画するため、撮影はMモードで行いました。これだと4GBのSDカードで4時間とれます。

また、保証はされていませんがマイクロSDカードをアダプタに挿して何枚か持って行きましたが、ちゃんととれていました。

あ、そうそう実はこれも保証されていませんので自己責任ですが、エネループでもかなり長時間撮影できました。(充電池は少しだけ大きいので内部でひっかかる可能性があります。)

そんなこんなで、あんまり面白い映像は収穫できていませんが、だらだら何十時間とってもちゃんと動いている信頼性はすごいの一言です。

なお、日中の屋外で撮ることが想定されてますので、曇りの日や屋内、夜間はNGOですよ。

っということで、以下前半部分をギリギリ編集したものをお送りします。

このカメラを当選させてくださったおかげで、なんだか大きなチャレンジをするきっかけになりました。各ご担当のみなさま本当にありがとうございます。

これからもちょくちょく使おうと思います。今度はヘルメットにマウントだなー。

そうそう、淡路2周はこれからも続けていきますよ。次はあと2時間くらい短縮したい!

CC-RD400DWに満足した3つのポイント。

CC-RD400DWに満足した3つのポイント。

初めてのサイクルコンピュータ「CC-RD400DW
」を購入してからずっと使ってきたのですが、予想以上に満足しています。

特に、以下の3点に満足しています。

  • ケイデンスが計測できる。
  • モード切替がカンタン。
  • 装着が手軽で、配線がないから美しい。

これは結構良いですね。

前回の淡路島2周の時にも、ずっと表示(ほとんどケイデンス)を確認しながら走っていました。

ロードに乗り始めて2~3ヶ月の初心者ですが、ケイデンスと速度表示ができればほとんど事足りると思います。MTBの時はメータ付けなくて適当に走っていましたが、ロードはしっかり走りたくなりますね。

購入した当初はもの凄く小さい!と驚きましたが、液晶の表示は大きく、見やすいです。ステムからはみ出すこともなく、スッキリします。

CC-RD400DWは基本的に大きな表示が速度で固定、小さい表示がそれぞれケイデンスや走行時間、平均速度などの切り替えです。

積算走行距離は2つ保持でき、DstとDst2に設定されています。

Dst表示の時に長押しする(本体全体をぐーっと押し込んで待つ)と、Dstの距離のほか走行時間、平均速度もリセットされます。

Dst2は、Dst2の距離だけリセットされ、他はリセットされません。

なので、私はDstをその日のメーターとして、Dst2を月間の走行距離計測の為に使っています。

朝Dstをリセットして、練習から帰ってきたらメータの数字をメモしてリセット。月末になったらDst2をリセットする使い方をしています。

総合距離はOdoに残っています。

ちょっと雨が降ったり、ドリンクの飲みこぼしがかかったり、汗が飛び散ったりしても全然おかしくなる様子はありません。

モードの切り替えは、小さいスイッチを探さずにすみます。本体全部がスイッチなので、適当に押せば表示が変わっていきます。疲れているときなどは細かい操作しづらくなるので、この操作方法はラクチンです。「カチッ」としっかりしたクリック感があるので、8回押したら1周回って同じ情報が表示される、と覚えておけば見なくても切り替えできます。

例えば、ケイデンスを見てて、平均速度を知りたくなったときは3回クリック。戻すときは5回。また3回、5回、と繰り返せば交互に見られます。ポーアイで周回練習しているときに良くやります。

あえて弱点を書いておくと

  • 夜になったら表示が見えない(そりゃそうです。基本的にはあんまり夜走らない方が・・・)
  • センサー部分が完全に固定し切れていないので、さわるとずれる。走っているぐらいの衝撃では、ずれた事がないので問題ほぼなし。

IMG_0935

なお、今のところ大きなレースにも出ていないので、混信の具合はわかってません。基本的にはほぼ混信しない作りですが・・・

また、前回の記事(CC-RD400DWを購入。FP2への取り付けはカンタンでした。)で書きましたがケイデンス測定の磁石をタイラップ使わずにペダル裏に張り付かせてますが、今のところ無くなっていません。

何はともあれ、現状はこれを購入して正解だったと思います。来年のシーズンくらいになるとハートレートモニターがほしくなる可能性はありますが。

——Amazonへのリンクです。

勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・

勝手にグランフォンド淡路。最終的な野望は・・

せっかくなので、勝手にグランフォンド淡路24H耐久ソロツーリングのスポンサーを募集することにしました。gfawaji-wear.png

おおげさかもしれませんが、なんだか盛り上げて行きたいと思っています。

早速、こちらのナノオーラ様トリロジー様ウィンスクエアクラブ様にスポンサードしていただけることになりました。

もちろん、自分のところの商品(plushp.com)の看板も背負って行きたいので今のところ4社・団体です。

現在はまだ自己完結的なソロツーリングですが、最終的にはいろんなところを巻き込んだイベントにまで昇華したいと考えています。

例えば、ランス・アームストロングの財団のように、ガンと闘う人たちをサポートすること。

今回の淡路24Hは自分の趣味で走っているだけなのですが、さらに社会へ還元できる理由付けができれば、とても素晴らしい。つい、そんなことを考えてしまいます。

今はまだ明確に「ガンと闘う」という目的には到達していませんが、

  • ラオスに小学校を建ててがんばっている学生のボランティア団体を支援する。(SIVIOさん)
  • ランスの財団に寄付することでガンと闘う一助になる。
  • 日本の自転車行政にもの申す。
  • 淡路島で最大の自転車イベントくらいにまで昇華して町おこしに結びつける(そのときは流石に1周が限度と思いますが)

というようなことが実現できれば・・・と思ってみたりしています。特に最後の自転車イベントは、5年後の2014年に何らかの形で開催できると面白いなぁなんて思っています。走りながら考えていきます。&持ち込み企画も歓迎中ですよ。

最初は一人で走りますが、例えば継続していくうちに一緒に走る人を募集したり、そこで形成されるコミュニティを楽しんだり・・。

まだまだ夢物語的ですが、まずは始めようということで、スタートを切ってみます。

グランフォンド淡路、それは昔、1人の若者※が島内を24時間走り続けた事から始まった・・・みたいな感じで!

※本当は中年です!

どっかの馬鹿が24時間走り続けるチャレンジをまたやるらしいぞー、という話題を提供することで、盛り上げて行きたいと思います。

ちなみに、諸先輩方からいろいろなアドバイス(開催時期、行程、安全面など)をいただき、チャレンジを少し改良することにしました。
まずは8/29のチャレンジを「淡路二周」に設定して、どのくらい走ることができるのかに挑戦します。たぶん14~5時間は掛かるような気がします。
そして、少し気温も下がってくる9月下旬頃に、24Hチャレンジをしようと思います。詳しくはまたブログに!
そして、自転車関連用に取得したTwitterアカウントもよろしくお願いします!
チャレンジ中は、常にこのアカウントで実況中継する予定ですよ。

ピナレロ (pinarello_fan) on Twitter

タキオンXCテスト中。練習走行で使ってみています。

タキオンXCテスト中。練習走行で使ってみています。

先日から何度か書いているタキオンXC。この辺の記事で紹介しています。IMG_1032.png

自転車にマウントするための専用治具も販売されているのですが、せっかくなので自作してみました。

自作、といっても工具箱に眠っていた部品で何とかしただけなので、たいした加工はしていません。

IMG_0591.JPGピナレロFP2を購入したときについていた保安部品(?)的な、反射板取り付け部品をばらして、タキオンXCの汎用治具に穴を開けてネジ止めしただけです。

実は、こうやって空中に浮かしたのは「振動対策」のつもりでした。

タキオンXC自体は振動に強く壊れないのがウリですが、振動しまくり動画は見せられないだろうなぁと思ったわけです。

そこで、少し浮かしてあげれば良いかと思ったのが失敗。揺れが最大化されて逆効果でした(TT

おそば屋さんのカブみたいに、浮かせるだけでなくて振動の吸収と減衰の装置が必要です・・・・。

もう少し工夫して、取り付けしてみます。

実は、この設定で何度かトライしていたのですが、ネジがゆるんだり、カメラが途中で下を向いてしまったりと失敗の連続。

だから本当は、専用の自転車マウントを購入するのが正解だと思います。

でも、ここまでやってしまったので、何とかして取り付けます!

余談

先週日曜日の朝練で使ってみました。練習が終わり自動販売機の前に移動したので、タキオンXCを停止。

みんなでジュースを買っていて、私も買おうと停止したら、右のビンディングが外れない!!

見事3週間連続のタチゴケをやってしまいました。あぁ、せっかくタチゴケしたのに、ビデオを取り損ねた・・・