へこんでナンボ。関西の起業人たち Archive

局番無しの116

電話と言えばNTT。子供の頃はそれが当たり前でした。

最近は直収型サービスが始まったこともあって、NTT以外の電話を使っている
人も多くなってきたのではないでしょうか。ケイタイしか持っていない人もいますね。

さて、私の事務所に引いてある電話回線は2回線ありますが、両方ともNTTでは
ありません。普段は特に困らないのですが、フレッツスポットなどの無線アクセス
サービスで契約の変更をしたいときなど、困ります。

何が困るかというと

「局番無しの116」

これに電話できません。NTTのみが電話サービスをしていたときはこれで
事足りていましたが、別の直収サービスから116へかけても、当然NTTには
つながらないわけです。

昨年、それでいろいろな所に問い合わせをして、ようやく宛先の番号がわかり
ました。担当地域によって番号が違うので参考になる人は少ないかも知れませんが、
神戸市北区はNTT川西営業所が管轄だそうです。

NTT川西営業所
0120-028-116

フリーダイヤルで、下3桁が116になってますね。間の3桁が、局の識別番号の
ようです。

これで、NTT以外の直収サービスを使っていても、NTTの116へ電話できます。

これから起業される方、コスト重視でNTT以外の回線を引く人も多いと思いますが、
NTTを解約する前に116で番号を聞いておいた方がよいですよ。

ポイントシステムの功罪

ポイントシステム。キャッシュバック。キャンペーン。
商売をスムーズに行うためにいろいろ考えられる戦術ですが、もちろん良い面と
悪い面が存在しています。

消費者の立場と、店側の立場で考えてみると・・・

消費者の疑問

常々ポイントシステムに疑問を持っていること。それは、

「ポイントはその店でしか使えないから、結局割高なのでは?」

と言うことです。例えば、1万円のものを10%ポイント還元で2回買うとすると

1回目 1万円支払い ポイント1千円がたまる。
2回目 ポイント使用、9000円支払い ポイント900円が貯まる。

この例だと1万9千円支払って、900円残っています。(実質1万8100円)

2回とも、ポイント無しで現金10%引きだったら1万8千円で買えます。

そうなんです。ポイントを使うときにその店でしか使えない、ということは、
ポイントを使って買い物をするときに他店より高いものを交換してもらわないと
いけない、ということですよね。

店側のリスク

それからもう一つは、ポイントだけが取り柄の商売にしてしまうと、お客様は
すぐに「もっとポイントの高い他店」へ流れてしまう、と言うことです。
これは安値競争に突入して苦しい商売をしないといけない、ということです。

消費者の楽しみ

さて、ではメリットは?というと。
結局ここまで細かいことを考える人は少ない、ということです。
実際に、知人友人などがパソコンを購入するときのことを考えてみると、やっぱり
ポイントがたくさんつく店で買っています。
そのポイントで何をもらおうかな、と楽しみにしているのです。

かなりマニアな部類の人は、ネット通販で3流の信頼性が低い店でも、安値に
賭けて注文してしまうと思いますが・・・

店側のメリット

ポイントがあることによって「楽しみ」になるならとても良いことですね。
結局買い物をするときは、ものの良さは大前提として、一連の体験を買うわけ
ですから、楽しいに超したことはありません。

それほど大量のポイント還元をする必要はないでしょうし、もちろん業種にも
よると思いますが、若干のポイントをつけるほうがスムーズではないかと思います。
その少ないポイントの範囲内でもらえるものがあったりすると、消費者としては
嬉しいですね。

結局、ポイントは「楽しさを演出するための仕掛け」として明確な目的を持って
運用しないと、単に形を変えて値引きをしているだけ、と言うことになってしまい
ます。

Amazon

さて、今日の本題は実は「Amazonのポイント(ギフト券)はお得なのでは」
ということでした。一番最初に書きましたが、ポイントを行使するときに、
値引率の悪い商品を買わないといけないのでは、という懸念を持っています。

ところが、良いのか悪いのか書籍は普通値引きされずに売っています。
どこの書店でも価格は同じですね。

ということは、Amazonギフト券をAmazon内で書籍に対して行使すると、
先ほどの懸念は無い!ということですね。素晴らしいです。

いえいえ、決して今日のエントリ「Amazonセール中だったので結局最安値」で
紹介したKISS DNを購入することの正当化をしているわけではありませんよ!

Amazonのような業種では、ポイントを運用する効果は高い、ということですね。

お金大好きですか?

社長さんとお話をしていて、よく話題になること。それは、

「お金を大切にすること」

ということです。ここでいう「大切」というのは、無駄遣いしないとかそういうことでは
なくて、物理的に大事にしろ、ということです。
(もちろん、無駄遣いはいけませんネ)

たとえば、道に10円玉が落ちていました。
あなたなら、拾いますか?

私は、以前は拾えませんでした。恥ずかしいからです。
でも、今は絶対拾います。人が見ていようと拾います。

なぜか?それは、落ちたままにしておくのはお金がかわいそうだからです。
お金は働き者なのに、雨風にさらされ、踏みつけられるのはあんまりの仕打ちです。
ですから、保護してあげるのです。

これは一見、商売とは関係ないように思えますが、どうも深いところで関係ある
のではないかと思っています。というのも、この話題は「社長さんと話をして
いると」よく出てくるからです。

私の理解は、こうやってお金を大事にすることで、お金のありがたみを知る、と
いうことが一つ。もう一つは、中途半端な恥ずかしさとか躊躇を捨てようという
ことなのかな、と思っています。こちらはちょっと論理が飛躍しすぎているかも
しれませんが・・・。

商売人をのぞいた日本人の多くは、あまりお金について話をすることが
少ないと思います。特にサラリーマンの場合は顕著です。
お金の話をすると、白い目で見られてしまう危険性もあります。
お金に対しての意識を改める、という意味も含まれているのかもしれませんね。

それまではお金を拾うのが恥ずかしいと思っていた人でも、「お金を大事に
するんだ」という信念を持って行動していれば、人が見ていようが何をしようが、
どうしても拾うと思います。

それからもう一つ。成功している社長さんの共通点があります。
それは、財布が必ず「長サイフ」なのです。

なぜでしょうか。もうおわかりですね。
お札を「折り曲げないで」サイフに入れられるからです。
お札を折ったり曲げたりしたら、お札がかわいそうですから!

さて、こうやってお金を大事にしていると、お金は必ず恩返しをしてくれます。
あなたの元にも、お金がやってきましたか?
ぜひ、「お金を大事にする」ことを実践してみましょう。

思いこんでいる常識

少し前にお客様にいろいろアンケートしてみました。
といっても形式張ったものではなくて、お茶を飲みながら雑談ベースで聞いてみた
ものです。

パソコンをもっていてある程度使っているが、深い知識はない方の場合で、
「ドメイン名」に対する意識をお聞きしてみました。

私のイメージだと「.net」や「.com」「.org」なんかは個人のドメインで、「.co.jp」
「.jp」だと会社のようなイメージ(実際には.jpはそうではないですが)だった
のですが、お客様の反応が正反対でした。

「.com」だと会社のイメージで、それ以外はすべて個人のイメージがする、
と言う回答でした。特に「.co.jp」が個人の人っぽいと言うことで、これはびっくり
しました。

これはもちろん、知らなかったことをどうのこうの言うわけではありません。
エンジニアの常識は一般からかけ離れていると自戒をしつつの質問をしたわけ
ですが、それを上回る回答だったので、今後に生かさなければいけないと
思うわけです。

とにかく、コンピュータをわからない人にとっては宇宙の言葉が飛び交いがちな
業界ですから、雑談ベースでかまわないので、お客様から見た常識を仕入れて
おかなければいけないと思いました。

もちろん、プロを相手にする商売ならそんな心配はいりませんが、一般のかたを
相手にするなら必須項目(お客様側から見た常識を知ること)だと思っています。

ラブサイケデリコの試み

話題作りと言うことでシリアル番号を入れる方法は良くあります。
また、限定されることでより欲しくなる、ということですが、ラブサイケデリコの
新しいアルバムも、その仕掛けがされていました。

ただ、よく見かける端っこに小さくシリアルが入っているものではなくて、ほとんど
ジャケットのメインに番号がどどーんと書き込まれてます。

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これは結構、見た目にもインパクトがありますね。
お店で気に入った番号を探してみる、というのも面白そうです。
縁起の良い番号とか、自分の電話番号なんかが人気が出る、とか。
良い番号を手に入れた人がオークションでプレミアをつけて・・・・
いえいえ、そういうことはしないでちゃんと自分で聞きましょう。

しかし、これって印刷大変そうだけど、どうやっているのでしょうね?

今だからこそ、手紙を書く。

今はコンピュータが普及して、手紙を書く機会がめっきり減りました。
文字を書くことさえ減ったのかもしれません。

が、しかし。だからこそ、手紙の持つ意味が大きくなっていると思うのです。

今日はこんな話を書き込もうと思いながらブログを巡回していると、とても
タイムリーな話題が展開されてました。

hirokazuさんのところから。
[ds] dot-station::blog: ブラインドタッチはダメ?(なんでやねん)

http://dot-station.jp/hirokazu/archives/000490.html

ブラインドタッチをする人は脳の働きが悪くなる、という記事に対して、hirokazuさんは
「どうやら「脳を仕事に120%生かす最新理論」っていう本の著者が主張してる
みたいなんですけど、著者が単にブラインドタッチ出来ないもんだから「脳を活かす」
系の本にかこつけて言ってるだけなんじゃないの?とか思ってしまいます。」

とおっしゃってますが、まさにその通り!であるような気がします。
ブラインドタッチができるようになることを否定するなら、すべての無意識で行える
動作を否定することになってしまいますよね。

さて、今日の本題はブラインドタッチではなくて、お手紙の話です。
メールがあまりにも便利なので、ほとんどの連絡事はメールですんでしまうと思います。
また、メールですまない用件でも電話をかければできてしまいます。

今日の本題は、実際にお客様にサービスを提供した後の話です。
通販で物を購入した経験のある人は、購入後にお礼のメールが送られてきた経験
があると思います。そのメールを読んで、どんな印象を持ったでしょうか?

では、メールではなくて手紙が届いた、となるとどうでしょうか。また、手紙が手書き
のものであれば、メールより信頼度は高いです。また次も買おうかな、という気に
なります。

ただ、実際には手書きの手紙を書く、というのはとても面倒です。時間もかかり
ます。ですが、だからこそ、本当にお客様に喜んでほしいと考えているかどうかが
現れてくると思います。

これは大企業より中小企業、あるいは個人で仕事をしている人ほど、重要ポイント
なのではないかな、と思います。

実際に、私はセミナーを開催したときは、セミナーの翌日に全員の方に手書きの
ハガキを出すようにしています。内容は気張りすぎなくて良いので、感謝の気持ちを
表すようにしています。

ここで注意してほしいのは、これを単に「テクニック」として捉えてはいけないということです。

なぜハガキを出すのでしょうか。それは、お客様にまたサービスを購入してほしい、
自社の売り上げを上げたい、という思いももちろんあるでしょう。

ただ、それだけになってしまうと非常に寂しいです。
「こうすれば売り上げを上げることができるから、する。」ではいけないと思うのです。

このハガキを出すことで、お客様が喜んでくださるだろうか。私たちが提供する
サービスに対して、より満足感を持っていただけるだろうか。そういうところを
忘れてはいけないと思います。

同じ金額なら、やっぱり気持ちよい買い物をしたいです。気持ちよく買い物ができ
れば、そのサービスの価値はより高い物になります。

ですから、ハガキを出す手間を惜しまずに、手書きで手紙を出してみましょう。

また、お客様に喜んでほしいということをちゃんと考えれば、キャンセルの
お客様にもどういう対応をすればよいかがわかってくると思います。

セミナーを例に考えてみると、参加費を事前に頂戴していて、前日に体調不良で
連絡をもらった場合。会場も押さえてあるわけですし、キャンセル料ということで
返金できない場合もあると思います。

そんな時、セミナーが終わった後にお手紙が届いたらお客様はどう思うでしょうか。
直前にキャンセルしてしまって申し訳ない、という気持ちをお持ちであれば、その
気持ちを取り除いて差し上げる必要があります。

ですから、お手紙で体調をお気遣いする。あるいは、セミナーのレポートを
まとめてお送りする、録音をお送りする。

過剰サービス、ということになってしまってはいけませんが、上記のような対応が
されていれば、きっと次回もお申し込みいただけるのではないでしょうか。

実際、こういったことを続けていると、提供する側もうれしくなります。
お客様からの感謝のメール、お手紙、電話が届くようになるのです。
同じサービスを提供して仕事を続けていくなら、やはりお客様に喜ばれたいもの
です。

ニューナイーブ

テレビCMでこれいいな、と思ったものです。
カネボウのニューナイーブ。

naive

http://www.khps.co.jp/lineup/naive/index.html

現在2パターンほどあるようですが、子供がヒーローの真似をして汗をたくさん
書いて、お風呂でニューナイーブを使って洗い落とす、というもの。

子供がかわいい!CG処理されたありえない量の汗が楽しげです。
親子ほのぼのですね。一番最後に商品名を叫んでるんですが、嫌味がない
のがすごいですね。

さて、このCMは大企業がやるにはいいんですが、中小企業にはとてもできない
広告ですね。

中小企業がちょっと儲かってイメージアップCMをやると、費用の割りに効果が
なくて致命傷になりかねません。

つい最近、積極的にイメージCMを展開していた会社が倒産した記憶があります。
(企業名を失念してしまいましたが・・)

どの企業にとっても、効率のよい宣伝広告は非常に重要な課題ですね。

久々にソニー魂を見た?GT4マジバトル

最近ソニーは勢いが無くなっているとの声も聞かれますが、久々に「これ、いい!」と
思うものがありました。

TV-CMで流れていて知ったのですが、GT4というPS2のカーレースゲームを
使って、楽しいイベントをするというもの。

Gran Turismo4 | 真剣勝負(マジバトル)

http://gt4majibattle.scej-online.jp/

このシリーズ私も好きですが、実はプレイする時間がとれないので、まだGT4は
入手してません。余裕ができたら購入したいなと思いますが・・・

それで、これの何がおもしろいかというと、やっぱり商品だけを全面に押し出して
「買え買え~」という広告だけじゃないって所なんですよね。

話題を作るのが巧いというか、広告宣伝の技術があると言うことでしょう。
今回のイベントは、このゲームに登場する実在の自動車メーカー各社から、
実際に社員を呼んで、対決させようというものです。

トーナメント形式で勝ち抜いていくようですが、もちろん各参加者がドライブする
クルマは自社のクルマ。各社がプライドを掛けて戦う!ということです。

やはりかなり話題になります。話題になると言うことは、自社の宣伝広告以外
にも各メディアが取り上げてくれる、と言うことです。

ココでのポイントは「ワクワクする話題」であることと、「売り込みの臭いがしない
こと」ではないでしょうか。このイベントを見て、「GT4おもしろそうだな、やっぱり
買おうかな」と思う人はいるでしょうけれど、「GT4を買わされそう」と思う人は
いないでしょう。

自分の会社の製品・サービスについても、非常に参考になる話題でした。
もちろんそんな見方だけではなく、単純に私もこのイベントにはかなり期待して
いるので、要チェックだと思ってます。

ちなみに、GT4はAmazon.co.jpで6,515円でした。うーん、まだちょっと
高いですかね?実際に買うのはまだ先だなぁ・・・・・。

グランツーリスモ4

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会社を登記して1週間ほどたった日のこと

法務局への法人登記が完了して1週間ほどたったある日のことでした。

郵便受けを見ると緑色と黄色の封筒が一通ずつ入っていました。
宛名を見ると会社宛で個人名は無しです。

差出人は社会保険労務士事務所と税理士事務所。

登記された会社を常にチェックしていて、新規に登記された会社にDMを送って
いるのでしょう。さすがに、担当者の名前まではわかっていないようでしたが、
しっかりチラシを送ってきました。

中を見ると「開業おめでとう」の意味の文章がまず最初に。
でも売り込みの姿勢が強すぎて、あんまり中身をしっかり見る気持ちには
なりません。せっかく送ってきているのに、惜しいことをしているなと思います。

それから毎日ではないですが、ぽつぽつと会社宛にDMが来ます。
なかには「新規開業おめでとう」という若干えらそうな(^^; 口調のDMも
あったりして、なかなか面白いですよ。これはNPO法人からのものでした。

とりあえず、私のところではまだ必要ないので、あまたのDM達は押し出し
ファイルに入れられて棚に並んでいます。

自分のブログにある特色

「誰でも簡単に書けて、公開できる」というメリットのあるブログ。
それゆえに、本当に面白い記事を書ける事、読める事は少ないですね。

さて、ではどんなブログが面白いブログなのか?
それはやはり、その人独自のカラーがでているブログではないでしょうか。

独自のカラーと言っても、特別なものである必要はないですよね。
その人ならではの視点で、その人の言葉で、メッセージが発信されれば
そこに独自のカラーがあるのだと思います。
もちろん、切り口もその人の体験から来るものであればなお素晴らしいです。

やっぱり、人から聞いた話、本で読んだ話「だけ」だと面白くないですものね。
もちろん、そういうものも必要です。ブログのシステム自体に引用のための
良い仕組みも用意されていますし、どんどん活用したいものです。

前置きが長くなりましたが、hirokazuさんのところでこんな記事がありました。

[ds] dot-station::blog: 「人」が望むものを「人」が作る
“至極当然の事であると思うのですが、「人」が望むものについて考察が無かったり
(技術だけを売りにした独りよがり的な製品やサービス)、それをなし得るのが
「人」であるという意識も低かったり(残業代不払いによる労働力の搾取とか劣悪な
就労環境とか)、普通に考えれば慎重に考慮するんじゃないのか?…と思える事
への意識が余りに低いような企業が僕が席を置いた所には多かったような気が
します。”

http://dot-station.jp/hirokazu/archives/000479.html

私は、前職でhirokazuさんとご一緒でした。前職の会社は急激に規模が大きく
なった会社だったので、余計に人についての考察は無視されていたような気がします。

上記の記事のように、引用をしてプラスアルファ自分の体験、意見が盛り込まれて
くるのがブログの面白いところで、かつ本来の姿ではないかな、と思います。

また今回の記事、扱っている焦点が「人」です。ブログを発信しているのも「人」
読んでいるのも「人」ですから、発信する側もそのことを大切に扱って行かないと
いけませんね。

どうしても、「人の口に戸は立てられず」で、人の悪口や店の悪口を書くとあっという
間に広がっていきます。世の中にはそれをおもしろがって無茶なことを書いている
人もいますが、因果応報、最終的には自分にかえってくることでしょう。
いくら独自のカラーだとはいえ、そういう暗黒のカラーは私は好きではありません。

では自分自身を振り返ってどんなカラーが出せるのか?
それは、これからブログを続けていけば自然に出てくるものでしょうが、一つの
誘導ポイントとして「へこんでナンボ。関西の起業人たち」カテゴリを作ってみることにしました。

関西で頑張っている人もたくさんいますし、私もその一人。
かっこつけずに、独立してからの失敗談をどんどん書いていこうと思います。
もちろん、失敗談だけじゃなく、日々気づいたことも入れていきたいと思います。

これから起業をもくろんでいる読者の皆さんへの応援の気持ちも込めて、
お送りしたいと思います。