パソコン触り始めた頃のFEPって何使ってたかなぁ?
もうほとんど記憶に残っていないのですが、1991年ごろに使っていたPC-9801RXではKatanaを使っていたような気がします。MS-DOS3.3cの時。(CPUのクロックは10/12MHzのスイッチ切り替え式!)
親戚のおじさんに5インチのフロッピーにはいったKatanaをもらって「刀」か、カッコイイなぁと思った記憶が。
松茸とかVJEなんかは自分では買えなかったので、たぶんKatana。
カード型DBにNinjaを使っていたので、忍者に刀か!って喜んでました。
そんなこんなでWindowsではIMEと呼ばれるようになり、長らくMS-IMEを使って、大学生のころにATOKを使い始めたのかな?ATOK使い始めのバージョンは覚えてません。
ながらくATOKを使い、MacにSwitchした後もATOKを使い続けてきました。
(Macのことえりには、OS9時代にどうしてもなじめなかった嫌な記憶があるのです。)
当時はATOKに満足していたのでEGBRIDGE何それ?って感じでしたが、最近のATOKには不満なポイントがちらほら。
そして、その不満を見透かしたようにEGBRIDGEの実質後継ソフト的な「かわせみ」が登場。これはもう試すしか!
いまのところ、順調に動いてくれています。ATOKの辞書なども引き継げますしね。自動登録された単語に関してはこちらを参考にしました。
mono-logue: かわせみにATOKユーザー辞書をインポート
キーバインドは一応ATOK風に。
さて、使い心地はどうでしょうねぇ?楽しみです。
いまのところ、小さな違和感はたくさんありますが、すぐ慣れそうです。
