自転車の社会的地位向上に必要なものは?

Tumblr経由で、こんな記事を読みました。全文は、リンク元のサイトでぜひチェックしてみてください。

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」 – メルマ!

ところで、昨夜、悲しい光景を見てしまった。

 9月21日、午後8時40分頃、飯倉片町の交差点(ロシア大使館近くの大交差点ですね)を、30台、いや40台もあろうかという自転車の集団が、赤信号を猛然と突っ切っていくのだ。ピストとロードが半々くらいだろうか。乗っているのは皆、若者だ。

 連休中とはいえ、クルマ通りだってある。タクシーや一般車両が、驚いてキキッと停まるのを尻目に、いずれも猛スピードで目の前を通過していく。

 いったいなんなのだ、この集団は。

 ことさらにイイ子ちゃん(いや説教オヤジ)なことを言いたくはないが、正直申し上げて、私は恥ずかしかった。これではタダの暴走族である。急停車したドライバーたちは皆、辟易したことだろう。辟易どころか、きっとスポーツバイクに対して嫌悪の情をつのらせたであろうことは想像に難くない。

これ、ほんとに人ごとじゃないんですよね。

まだまだ私もロードに乗り始めて数ヶ月の初心者ですが、もうすでに無くてはならないものになっています。

MTBに乗っていたときより数倍愛着があります。やっぱり、毎週いっしょに練習できる仲間がいるからでしょうか?

何はともあれ、自転車全体が良くないものと思われることは避けたい。

だからといって、何ができるのかは分かりませんが、一つだけ試してみたいと思っていることがあります。

過去に、知育玩具やPodcastのサイトを作ってそれなりのアクセス数をいただいた経験を生かして、インターネット的な手法を用いてなにかしらの自転車に対する恩返しを行っていくべきだと感じています。

先月挑戦した淡路島2周(淡路二周、無事完走いたしました!)とも関連しますが、5年後に淡路島でイベントやりたい!という目標を実現するためには、まずは身近な目標設定が必要ですね。

連休中にあれこれ考えていましたので、来月末をめどに形にしていこうかなと思っています。

自転車の社会的地位向上を目指すためには

・自転車に乗る人と乗らない人と双方の理解度UP

(自転車が身近すぎて、ちゃんと教わってない(マナー、技術など)ので、正しく教わる、教えることも含む。)

・自転車が社会的貢献に役立つ(乗り手の活動、環境問題への寄与など)役立たせる

・社会資本整備(道路行政の改善など)

なども必要ですね。

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