105のFディレイラー故障原因は、ガイド部分の変形でした

先週のリブロング朝練が終わり帰宅途中のこと。

みんなは追加で再度山〜さらに遠くへ走りに行くそうなので、途中までついて行きました。

私は再度山から五辻で左折して帰宅する予定です。

ところが、以前から調子の悪いフロントの変速が思わしくない。

走行中に一度「ガキッ」といやーな音を立てていました。まぁこれは私の変速操作が悪いからなのですが・・・。

変速のスムーズな方法としては、坂を登っているときに

  • アウターxローになるまえに先に変速しておく
  • もしアウターxローになってしまったらいったん2~3段あげてからインナーに落とすべき

なのですが、タイミングがずれて先にインナーを落としてしまいました。

こうなると、チェーンのテンションが最大限に上がっている状態から一気にスポーンとゆるむので、外れる可能性が高くなるんですよね。

案の定、それが原因だと思われるのですが、再度山を登っている最中にインナーに全く落ちなくなりました。

f105-trouble.png

ア、アウター縛りでノボれっちゅうんか!

ある程度アウターのままで登りましたが、さすがにこれでは無理。

途中で止まって、自分の手でチェーンをつかんでインナーに落としてから残りの距離を走り、そのままインナーのみで帰ってきました。

とりあえず調整すれば治るだろうとタカをくくっていたのですが、どうやってもインナーに落ちない。

最終的にリブロングさんで調整していただいてバッチリ快調になったのですが、どうやらFディレイラー自体がゆがんでしまっていたようでした。

f105photo.png

通常は、ディレイラーのガイド部分は長方形の形をしているのですが、どうもチェーンをかんだときに、トルクをかけて踏んでしまったためタル型に変形しちゃったようなのです。

この変形は調整で治る範囲を超えてしまってたので、ディレイラー自体をグイグイっと押し戻して長方形に戻していただきました。

とりあえずまだ使えますが、一度変形しているので強度は下がっているはず。来年のレース前にはクランクと併せて取り替えたいなぁというところですね。

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