初めてのサイクルコンピュータ「CC-RD400DW
」を購入してからずっと使ってきたのですが、予想以上に満足しています。
特に、以下の3点に満足しています。
- ケイデンスが計測できる。
- モード切替がカンタン。
- 装着が手軽で、配線がないから美しい。
これは結構良いですね。
前回の淡路島2周の時にも、ずっと表示(ほとんどケイデンス)を確認しながら走っていました。
ロードに乗り始めて2~3ヶ月の初心者ですが、ケイデンスと速度表示ができればほとんど事足りると思います。MTBの時はメータ付けなくて適当に走っていましたが、ロードはしっかり走りたくなりますね。
購入した当初はもの凄く小さい!と驚きましたが、液晶の表示は大きく、見やすいです。ステムからはみ出すこともなく、スッキリします。
CC-RD400DWは基本的に大きな表示が速度で固定、小さい表示がそれぞれケイデンスや走行時間、平均速度などの切り替えです。
積算走行距離は2つ保持でき、DstとDst2に設定されています。
Dst表示の時に長押しする(本体全体をぐーっと押し込んで待つ)と、Dstの距離のほか走行時間、平均速度もリセットされます。
Dst2は、Dst2の距離だけリセットされ、他はリセットされません。
なので、私はDstをその日のメーターとして、Dst2を月間の走行距離計測の為に使っています。
朝Dstをリセットして、練習から帰ってきたらメータの数字をメモしてリセット。月末になったらDst2をリセットする使い方をしています。
総合距離はOdoに残っています。
ちょっと雨が降ったり、ドリンクの飲みこぼしがかかったり、汗が飛び散ったりしても全然おかしくなる様子はありません。
モードの切り替えは、小さいスイッチを探さずにすみます。本体全部がスイッチなので、適当に押せば表示が変わっていきます。疲れているときなどは細かい操作しづらくなるので、この操作方法はラクチンです。「カチッ」としっかりしたクリック感があるので、8回押したら1周回って同じ情報が表示される、と覚えておけば見なくても切り替えできます。
例えば、ケイデンスを見てて、平均速度を知りたくなったときは3回クリック。戻すときは5回。また3回、5回、と繰り返せば交互に見られます。ポーアイで周回練習しているときに良くやります。
あえて弱点を書いておくと
- 夜になったら表示が見えない(そりゃそうです。基本的にはあんまり夜走らない方が・・・)
- センサー部分が完全に固定し切れていないので、さわるとずれる。走っているぐらいの衝撃では、ずれた事がないので問題ほぼなし。
なお、今のところ大きなレースにも出ていないので、混信の具合はわかってません。基本的にはほぼ混信しない作りですが・・・
また、前回の記事(CC-RD400DWを購入。FP2への取り付けはカンタンでした。)で書きましたがケイデンス測定の磁石をタイラップ使わずにペダル裏に張り付かせてますが、今のところ無くなっていません。
何はともあれ、現状はこれを購入して正解だったと思います。来年のシーズンくらいになるとハートレートモニターがほしくなる可能性はありますが。
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