なぜか発送がもの凄く遅くなっていたSnowLeopardですが、ようやく手元に届きインストール。
普段から使っている玄人志向のExpressPCIカード(E-SATA機器を接続する為のカード)のドライバをインストールしたところ、ちゃんと動作しました。
もともとこのカードはMacで動作保証されているモノではありませんので、自分でドライバを入れる必要があるのですが、すんなり行けました。
以下手順です。
このカードにはSiI3132というチップが使われており、メーカーであるSiliconImageからドライバが配布されています。
Silicon Image – Support | Search Results
このページで公開されている「* SiI 3132 32-bit universal Mac OS X 10.4.9, 10.4.10, & 10.5.1 BASE Driver」をダウンロードして.pkgをインストールすればOKです。
ドライバの更新が2006/12/26と古いので心配でしたが、問題なく動いていますね。
ちなみに、「FW800とESATAをRAID0で対決させてみた」の時と同じ条件でDiskTestをした結果、SnowLeopardが高速になった恩恵なのか若干の高速化が見られました。(テスト結果が93.43から101.96に改善。)
このカード、本体の表面に「5-K102-01B」と書いてあるのですが、このキーワードではあんまり情報置かれていませんでした。
