取り付けはとってもカンタンでした。ただ、購入してまだ3~4日なのですが、この記事を書こうと思って改めてAmazonを除いたら、700円も安くなっている・・・
記事を書いている時点で、送料込み8,580円は最安値、のはず。
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さて、実は届く前に店頭でチェックする機会があったのですが、思っていたよりものすごく小さい!想像の1/4ぐらいの大きさです。
というのも、WEB上で掲載されている写真はどれもアップなので、とってもデカイ製品だと思っていました。実際には極小。
で、中身はこんな感じ。
説明書が2枚(いろんな言語のモノ。日本語は1部分だけなのでそれ以外は不必要。)保証書、対ラップ3本、コンピュータ本体と取り付け具、センサーと台座、マグネット2個。
ちなみに、工具は全く要らないのかと思いきや、プラスドライバーは必要です。
それ以外はなにも要りません。
さて、説明書の手順では最初にコンピュータをリセットする、とあります。裏面の左側ボタンを押し込むのですが、工具を用意していないので、対ラップの先で押してみました。これでリセットOK。
次にセンサー部分とリンクさせて、作業完了。IDが割り振られていて混信しづらいのが特徴だとか。ラジコンも最近このあたりの周波数使いますよね。
センサー部分にプラスドライバーが必要です。
取り付け後、ホイールとの間隔を調整するのにいったんネジをゆるめ、調整後締め付けます。
説明書通りに進めれば、特に難しい事はありません。
ケイデンスを測定するマグネット。
説明書ではクランクにタイラップで止める事、とありますが、ペダルの裏側にぴたっと張り付いたので、そのまま使っています。
ペダルが金属だから張り付いているんだと思いますが、脱落してなくなるかもしれません(^^;;
タイラップまくと美しくなくなるので、少しでも減らしたい・・・そんな乙女心です。
ポーアイでの平坦練習に行ってきましたが、とくに不具合なく、しっかり測定できていました。
念願のケイデンスが測定できるようになったので、練習の際に参考データとして活用していきたいと思います。
今踏んでいるギアが適切なのか?軽すぎるのか、重すぎるのかの目安にも出来そうです。
結論。 ワイヤレスでバイクもスッキリ。初心者にはこれで十分。ただしお値段もう少しこなれるとベストかも?心拍計が欲しくなるかも知れないけど、それはそのときで。
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