きつくなったら重いギアを踏め!?

screenshot_189(写真は、ツールドフランス出場選手のリアルタイム心拍数を表示するPOLARのサイトPolar – Tour de France 2009 LIVE)

ロードバイクには変速の機能があります。(シングルスピードとか特殊なの除く)

グレードによって、2×9=18段、2×10=20段、2×11=22段なんてのがあります。

もちろん、一番軽いギアにすれば、力を入れずに漕ぐ事が出来るので、一番ラクです。

・・・・・と、思っていたのですが。

緩やかな上り坂。すでに再度山を登り、休憩後ゴール地点を目指している頃。(先週のリブロング朝練の時ですね)

もうだいぶ疲れているので、ちょっとの上り坂でもどんどんギアを落としていき、一番軽いギアで走ってました。

すると、集団から遅れた私について走ってくれている店長さんから

「しんどくなってきたらギアを重くしてみたら、ラクになるよ。逆に思えるかも知れないけど、ギア上げるとスピードがでるから、クランク回すのゆっくりで済むからね。息が上がってるのに足がラクしてるときは、ギアが軽すぎるのかも」

言われたとおりに少しギアを上げると、おぉ!確かにラクになる。不思議だ!

つまり、こういう原理なのかな?と理解したのですが

・軽いギアで回転数あげる=足の筋肉はラク、でも心臓はバクバク、息は上がる

・重いギアで回転数下げる=足の筋肉に負担、でも心臓はラク、息が整う

確かに、直前の状態は「息は切れ切れ、心臓バクバク、でも足の筋肉は結構余裕がある」ような状態でした。

このバランスが取れるギアの選択を、自分の現在の実力に合わせて出来るようにしていくと良いのでしょうね。

その辺は経験が大切な気がしますね。こういう事考えながら走るとより早く走れるんだろうなぁと思いました。

しかし、ショップの朝練に参加していなければこういう事理解するのにもっと時間が掛かるんでしょうね。

やはり、一人で走るのではなく参加させていただいてみんなで走ると良い事がたくさんありますね!

あぁ、そうか、だから「ケイデンス(クランクの回転速度)」を測ると良いのかな。

そして、それだからこそ、ギアが9Sと10Sの違いに意味があるのか。最初はギアが1枚多いかどうかなんて意味を持たないと思ってましたが、そう考えると重要なのかも。

そんなわけで、つい最近発売されたCATEYEのCC-RD400DWが、ケイデンスも測れるモデルで表示が見やすそうだったので、Amazonで注文しちゃいました。(ポイントがたまっていたので・・・)

無線なので、配線しなくて良いからマシンがスッキリするはず。到着したらレポート書きます。

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