昨年5月に「FW800とESATAをRAID0で対決させてみた」で使っていたハードディスクが、9月の末頃に読み込めなくなり、あえなくデータを全部とばす、という出来事がありました。
復旧業者には110〜140万円の復旧費用と診断され、なくなくあきらめて「そのうち」何とかなる日がくるのを期待して故障したHDDを封印していました。
そうすると、今月16日のニュースでシーゲートのHDDに不具合があり、ファームウェアの問題かもしれないことがわかりました。(その後、さらにその対策ファームウェアにも問題がありそうだと以下の記事に出ています。)
シーゲイト、HDDのアクセス不能問題で修正ファームウェアの提供を一時停止 – ハードウェア – ZDNet Japan
とりあえずちゃんとした対策ファームがでるまでさらに封印を続けます。
RAIDで2台使ってましたから、生き残った1台をフォーマットして再利用していたらもうどうしようもなかったところです。(対策ファームも関係なく、やっぱり物理故障していた、という可能性もありますが・・・)
しかし復旧費用が100万円以上かかるなんて、普通だと頼めませんよねぇ。
バックアップは手間ですが、それ以上の価値がありますから、普段からやっておくべきです。
