昨年ベータ版を使っていたのですが、正式版公開後、しばらく使っていませんでした。
他のフリーなソフトで十分かなぁと油断していましたが、やっぱりLightRoomは優秀です。
特に、私のようにむやみやたらとシャッターを切るような人は(^^;; 良いかも知れません。
まぁ冗談はさておいても、仕事にプライベートに、両方共にこのソフトは大活躍ですよ。
今回1ヶ月間、正式版の体験版を使用した後、パッケージを購入しました。
気になるのは、AppleのApertureとどっちがよいの?という点ですよね。
WindowsユーザーにはApertureの選択肢がない(Macでしか使えない)ので残念ですが、Macユーザーは悩むところです。
私がなぜLightRoomを選んだのか?ポイントを紹介します。
ソフトウェアの重さ
Macbookはその性能上、あんまり動画や写真を扱うには向いてないはず。そんな状況なので、ソフトウェアが軽快に動くかどうかはかなり重要です。Apertureに比べて、LightRoomはかなり軽い様子。Macbook+1GBメモリ+5,400回転のHDDでストレスなく動きます。
さすがに、ライブラリを読み込んだ後はバックグラウンドで準備しているのでモタモタしますが。
価格
Apertureは34,000円。LightRoomは(今なら)22,500円。7/5までキャンペーン価格なのです。
おまけ機能と思いきや、意外に使えるスライドショー
これは、何人かで撮影にいって遊んだりするときにとても良かったですね。
みんなデジタルなので、一日の終わりにカフェに移動して「楽しかったね〜」とゆっくりするわけです。
そこでMacをおもむろに取り出し、みんなのカードからデータを集めてLightRoomに読み込ませておきます。LightRoomのスライドショーはデフォルトだと枠線にドロップシャドウが入るので、見た目にもオシャレっぽいです。
結局使い勝手が良いライブラリ
RAWで撮ることが増えたり、とにかく枚数が増えてくると、ライブラリが巨大になってしまいます。すでに私の写真も、総容量だと30GBを超えてしまいました。
これを、Macbookで持ち歩くにはちょっと大きすぎます。
LightRoomであれば、一度読み込んでおけば原本がなくてもプレビューできるようになります。
原本が必要になったら、外付けのHDDから取り寄せればOKですし、自前でFTPサーバーでも立てておいて、そこからダウンロードでも良いですね。
この原本を他の場所に置いておいて、ストレスなくライブラリを閲覧できる、というのが最大のポイントでした。とっても便利です。
余談
ちなみに、RAW現像の性能が良い悪いという判断基準もあるにはあるのですが、究極的にはSilkypixなんかの現像ソフトウェアで作り込んでいくのも良いかも知れません。
実際に、写真の管理自体はLightRoomが一番便利ですが、現像で遊ぶときはSilkypixのフリー版(リンク先の画面一番下)を使って現像することもあります。

