MacbookのHDD、7200回転にして効果あり?

上が、デフォルトのFujitsu製60GBモデルです。5,400回転。

今回購入したのは、HITATCHI製の100GBモデル(Travelstar 7K100)で7,200回転のものです。(HTS7210)回転数を上げる事でバッテリーの消費量と発熱量が心配でした。ところが、1週間ほど使ってみて、そこはあまり(実用上)気になりませんでした。熱に関しては、本体左側の裏面(USBポートのあるところ)が異常に熱くなるので、そっちの方が気になります。膝に乗せて使ってると火傷しそうですね。

気になるところと言えば、音です。純正品ではあまりHDDの音は気になりませんでしたが、入れ替えた後はものすごく音が大きくなりました。HDDらしい、カリカリっという音です。

Spotlightが索引をつくっているのか?常時HDDが動いてるなぁという感じがしますね。

実際にアプリケーションの動作速度などが変わったかどうかは微妙ですが、思い込みの効果も手伝って若干速くなったように感じます。特に、Garagebandなどの大きいファイルを読み込んで動作するときは効果があるように感じます。

基本的に、Macbook自体がかなり能力が高いのできびきび動いてくれるんですね。メモリは1GBに増設してありますので、これもきびきび動かすための重要ポイントでしょう。欲を言えば2GB積みたいところです。

ただし、PhotoshopとIllustratorを両方起動すると、劇的にパフォーマンスが落ちます。これはかなりつらい部分ですね。かなりの頻度でどちらかが落ちます。Rosettaを介しているので仕方がないのでしょう。

なお、このレポートは、ベンチマークなどを取って論理的に検証している訳ではなく、あくまで体感レベルのお話なので参考まで。

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