DPPでもピクチャースタイルが使えます。

さて、昨日はやっちゃった(笑)ので、今日は少しマジメに。

実はこの写真、いつもとちょっと違うのです。場所は一昨日のエントリと同じ、神戸総合運動公園-KOBE SPORTS PARK-です。

何が違うかというと、9/6にCANONからりリースされた、新しいDPP(バージョン2.0.3)にバージョンアップして現像しています。(キヤノン:サポート|ソフトウエアダウンロード Digital Photo Professional Ver2.0.3 アップデーター for Windows

EOS-5D発売と同時に、CANONのデジタル機ではピクチャースタイルが使えるようになりました。

ピクチャースタイルとは端的に言うと、デジタルでも発色が選べるようにする機能です。例えば銀塩でフィルム(ポジ)を使うときに銘柄を選ぶとそれぞれ発色が違うように、ピクチャースタイルを変えると味が変わります。

面白いのは、デジタル処理なので自分の好みの発色を作り出すことが出来るんですよね。言うなれば自分銘柄のポジをつくっちゃう、という感覚です。

ちなみにこの写真は、「風景」のパラメータで現像しています。空の青さを際だたせるような仕上がりです。これ、なかなか良いかも。

昨日と一昨日の写真も、風景で現像しています。空の青さが随分強調されていますよ。

プロフェッショナルな方なら、Photoshop等でほぼ同じ結果を作り出せるのだと思いますが、そういう技術を持たなくとも仕上がりを変えられるというのは非常に素晴らしいです。

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